「今年もまた…」から「今年は大丈夫だった!」へ|40代女性・介護職の症例
「毎年、春から夏になると頭痛と肩こりがひどくなる」
「仕事が終わる頃には身体がつらく、頭痛薬が手放せない」
そんな状態を何年も繰り返していた、40代女性・介護職の方です。
身体がつらいと、仕事をするだけでも精一杯。
ご本人は、
「怒っているわけじゃないのに、つらいと表情まで険しくなって、家族にも迷惑をかけていた」
と話してくださいました。
身体の不調は、痛みだけではなく、家族との時間や休日の過ごし方にまで影響していたのです。
「今年は、つらくなる前に何とかしたい」
例年、特につらくなるのが8月頃。
そこで今年は、
「つらくなってからではなく、つらくなる前から身体を整えてみたい」
と、7月からメンテナンスを始めました。
身体を確認すると、頭が前へ出て背中が丸まり、首や肩へ負担がかかりやすい姿勢になっていました。
元気堂では、頭痛だから頭や首だけ、肩こりだから肩だけを見ることはありません。
姿勢・頭の位置・肩・背骨・骨盤・呼吸など、身体全体のバランスを確認します。
まず全身をやさしく整え、最初の3回ほどはご本人の希望で猫背矯正も行いました。
その後は通常のメンテナンスへ移行しました。
毎年つらかった8月。今年は…
メンテナンスを続ける中で、普段の肩こりも以前より気になりにくくなり、ご本人は毎年苦しかった8月を今年は比較的快調に過ごせたと話してくださいました。
そして、
「薬を飲まなくていいレベルだった」
「休日も元気に家族と出かけられた」
とうれしい変化も。
さらにご家族からは、
「お母さん、変わったね」
と言われたそうです。
8月には、
「8月なったな!」
9月になると、
「9月なったな!」
と、毎年不安だった時期を越えられたことを、とても嬉しそうに話されていました。
毎年同じ時期につらくなるのは、季節だけのせい?
気温や湿度、生活リズムなど季節の変化が身体へ影響することはあります。
しかし、それだけが原因とは限りません。
介護の仕事による身体への負担、前かがみの姿勢、疲労、睡眠、身体の緊張、普段の身体の使い方など、いくつもの要素が重なっている場合があります。
だから元気堂では、
「頭痛があるから頭だけ」
「肩が凝るから肩だけ」
ではなく、
なぜ毎年この時期になると身体がつらくなるのか?
を一緒に考えていきます。
「もっと早く整えていればよかった」
ご本人から、こんな言葉がありました。
「もっと早くから整えていればよかった」
でも、過去を変えることはできません。
大切なのは、これからの身体です。
痛みは身体からのサイン。
身体を見直すことで、これからの毎日は変えていけるかもしれません。
頭痛や肩こりが楽になることだけがゴールではありません。
仕事ができる。
休日に家族と出かけられる。
家に帰っても笑顔でいられる。
「今年もまたつらくなるのかな…」から、
「今年は大丈夫だった!」へ。
元気堂では、
改善 → 予防 → その先の生活
まで大切にしています。
横手市で、繰り返す肩こりや頭痛、姿勢、疲労感などでお悩みの方は、
「まだ我慢できるから」ではなく、「今年は少し変えてみようかな」
という段階からご相談ください。
身体が整うと、人生が動き出す。

ゆらゆら整体元気堂
院長 鈴木光昭

0182-38-8503