毎年、梅雨になると体調を崩してしまう…
横手市にお住まいの30代女性が来院されました。
「梅雨になると毎年、身体がだるくなります。」
「頭痛や肩こりもひどくなって、
「頭痛や肩こりもひどくなって、
夜もぐっすり眠れません。」
今年は特に雨が降る前から身体のだるさと
頭痛が強くなり仕事にも集中できないほど
つらい状態だったそうです。
病院では大きな異常はなく薬を飲みながら様子を
見ていましたが根本的な改善にはつながらず
ご相談くださいました。
身体は左側へ大きく傾いていました
まず全身のバランスを確認すると
身体全体が左側へ引っ張られるような状態でした。
左側の骨盤が高くなり
身体は「く」の字のように傾いています。
仰向けで寝ても左足を立てると楽になるほど
身体は左へ引っ張られていました。
さらに肩の高さにも左右差があり
左肩が下がっている状態です。
一見すると別々の問題のようですが
実は骨盤と肩が互いにバランスを取り合い
目線だけは水平になるよう身体が無意識に
調整していると考えられます。
このような姿勢が長く続くと
筋肉や関節へ常に負担がかかり
梅雨の湿度や気圧の変化が重なることで
自律神経にも影響が出やすくなります。

呼吸に合わせて身体を整えると自然に変化
施術では、
無理に矯正したり強く押したりすることはありません。
患者さんの呼吸に合わせながら
全身のバランスをやさしく整えていきました。
すると身体は自然に本来の位置へ戻ろうと反応し
左右のバランスも少しずつ整っていきました。
この反応からも身体には本来
自分で回復しようとする力が十分残っていることが感じられました。
その力を引き出すことが当院の整体の目的です。
施術後の患者さんの変化
施術後には、
- 「身体がスッキリしました。」
- 「目線が高くなった感じがします。」
- 「頭までスッキリしました。」
- 「呼吸がしやすいです。」
と、とても気持ちよさそうな笑顔を見せてくださいました。
身体のゆがみが整うことで
姿勢だけでなく身体全体が軽く感じられたようです。
長年のクセは少しずつ身体に覚えさせることが大切
今回の患者さんは毎年梅雨になると同じ症状を繰り返していました。
そのため一度の施術で完全に改善するものではありません。
長年の身体の使い方や姿勢のクセは
少しずつ正しい動きを身体に覚えさせていくことが大切です。
そのためには、症状が強くなってから施術を受けるだけではなく
症状が落ち着いている時期にも身体を整え
再発しにくい身体づくりを続けることが重要です。
患者さんにもそのことをご説明すると
「毎年つらくなる前に身体を整えていきたいです。」と
ご理解いただきました。
梅雨の不調でお悩みの方へ
梅雨になると、
- 頭痛が続く
- 身体がだるい
- 肩こりがひどくなる
- 朝から疲れている
- 夜ぐっすり眠れない
- 雨が降る前に体調が悪くなる
このような症状でお悩みの方は少なくありません。
湿度や気圧だけが原因ではなく
身体のバランスや姿勢、呼吸、自律神経の働きが
影響している場合もあります。
ゆらゆら整体元気堂では、
強く押したりボキボキしたりしないやさしい整体で、
身体本来の回復力を引き出し症状だけではなく
再発しにくい身体づくりを目指しています。
「毎年梅雨がつらい…」
そんな方は、一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。
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